シングルマザーにおすすめの出会い方6選 | 出会いのきっかけをつかむ方法も解説

シングルマザーでも出会いを諦めたくないあなたへ。

・バツイチ子持ちだし、再婚は難しそう
・この子には父親が必要だけど、シンママに出会いはなさそう

再婚することや、そのための出会いを期待をしているものの、日々の子育てと仕事の両立でいつの間にか時間だけが過ぎていってしまうことは、シングルマザーにはよくあることです。

ただ、下記の口コミのように、シングルマザーかどうか関係なく、結婚したいならすべきですし、出会いは作れます。

今回の記事では、シングルマザーの方におすすめの出会い方や出会う上での注意点を解説していきます。

この記事を読むとわかること
  1. シングルマザーの方におすすめの出会い方
  2. シングルマザーの方が出会う際の注意点

バツイチ子持ちに出会いはある?

「バツイチはまだしも子持ちは恋愛対象外」と公言する男性が多いため、再婚を諦めているシングルマザーも多いでしょう。

しかし、再婚を諦めるのは早すぎます。

厚生労働省の人口動態調査 (2018年7月)の婚姻件数を見てみると、結婚したカップル総数40,469人のうち、妻が再婚というカップルは約6,000人で、約6組のうち1組は妻が再婚者となっています。

バツイチ妻に子供がいたかどうかまでは、この数字からは分かりませんが、しかし再婚したバツイチ女性のすべてに子供がいなかったということは考えられません。

バツイチ子持ちを恋愛対象外とする男性がいる一方で、仕事に家事に育児に頑張る女性を尊敬し応援したい、支えたいと考える男性がいるのも事実です。


バツイチ子持ちのシングルマザーでも、再婚して幸せを手に入れている人も多くいます。独身女性に比べれば数は減りますが、しかし出会いはあるんです。

子供のためにも再婚しよう

「私が母親だけでなく父親役もやればいい」と頑張っているシングルマザーでも、精神的、物理的に「やっぱり父親がいればいいのに」と思う場面があるでしょう。

公益社団法人家庭問題情報センターの「養育環境の変化と子どもの成長に関する調査研究」の報告書によると、子供が離婚した父親に求めていることの中に養育費や学費などの金銭的援助があります。

そして、キッズラインが行ったシングルマザーへの調査によると、日々の生活の中で大変だと思うことの上位3件が

1.子育ての手が足りない
2.仕事があるため子供と過ごす時間が少ない
3.力仕事などマンパワーが足りないと思う時がある

となっています。

特に男の子にとって同性である父親なら打ち明けられる悩みもあります。これは性別の違う母親では、解決が難しいですよね。

そして母親にとっても、父親としてパートナーがいてくれる方が、心にゆとりのある生活を送ることができるでしょう。

シングルマザーで再婚した人が出会った体験談

シングルマザーの出会いの場は、こちらの家庭環境も普段から知っている同僚男性だったり、あるいは婚活パーティを利用したりと様々です。


また、趣味が縁を取り持ってくれることもあるようですから、出会いのチャンスはどこにあるか分かりませんね。

シングルマザーが出会いのきっかけを掴む方法

シングルマザーの具体的な出会いのきっかけを見ていく前に、きっかけを出会いに結びつけるための注意点をチェックしておきましょう。

きっかけはいろいろあっても、出会いとしてお互いが意識しあい、さらにお付き合いに発展させていくためには次の3つのポイントが重要です。

  • 母親として、時には男性よりも子供を優先する場合があることを理解してもらう
  • 勢いだけでなく、しっかり将来のことを見据えた行動を心がける
  • シングルマザーは自分の親はもちろん、相手の親や周りの人から反対される可能性が高いことを理解しておく

母親にとって成人していればまだしも、ある程度の年齢まで子供を優先するのは当然です。

相手にそのことを理解してもらう必要があります。特に、子供に「パパ」になってくれる存在として、受け入れてもらえるかどうか慎重に見極めましょう。

「好きだから」という気持ちだけで突っ走るような恋愛は独身であればまだしも、子どもがいる母親がしてしまうと、子どもの気持ちを置き去りにしてしまう可能性が高くなります。

そしてシングルマザーの婚活は、孫を心配する実親から反対されたり、あるいは子持ちということで相手の両親や親せき、友達などから反対される可能性もあります。

その場合は二人が真面目に将来のことを考えて付き合っているということを、周囲に理解してもらうための時間が必要です。

以上の3つのポイントを意識しつつ、チャンスを掴んでいきましょう。

シングルマザーにおすすめの出会いの場6選

シングルマザーにおすすめの出会いの場として7つのスポットを紹介します。

それぞれメリットとデメリットを紹介しますので、参考にしてください。

1.職場

職場の同僚ならもちろん、取引先の男性であれば場合によってこちらの家庭環境を知っている可能性が高いです。

そのことを踏まえたうえでお付き合いを考えてくれれば、まず「バツイチ子持ち」という最初のハードルは突破できたことになりますね。

ただ職場で知り合った男性は、仲がうまくいっているときはよいのですが、もし、悪くなった場合には仕事に支障が出てしまう場合があります。

子供がいるシングルマザーは簡単に転職したり仕事を辞めたりすることもできません。経済的な問題に直結してしまうこともあり得るので、急がず慎重に行動しましょう。

2.シングルマザー限定の街コン・パーティー

数ある街コンや婚活パーティーの中には、シングルマザーを対象としたものもたくさんあります。

こういった婚活パーティーなら、最初から「女性はシングルマザー」と男性参加者は知っているので、後から子供がいることを打ち明ける必要がありません。

ただシングルマザーを対象とした婚活パーティーは、独身対象のものより参加費が高めです。また、夜に開催するものは子供の預け先を見つけておく必要があるため、できれば日中の、子どもが学校や保育所に行っている間に開催するパーティーに参加しましょう。

参考・出典

youbride

3.ママ友や友達の紹介

ママ友や友達の紹介で男性と出会うのもおすすめです。

友達なら、紹介する男性のこともシングルマザーの事情も知っています。身元が確かで、理解のある人を紹介して来る可能性が高く、安心して出会うことが出来ます。

デメリットは、友達に二人の情報が筒抜けになってしまったり、別れた後に友達とも気まずくなってしまったりする場合があることです。

4.結婚相談所

結婚相談所であれば、「シングルマザー」という前提条件を元に、こちらの希望にあった男性を紹介してくれます。

また、再婚が難しいと言われるシングルマザーがいかに結婚相手を見つけるか、そのための婚活アドバイスを専門アドバイザーから受けることもできます。

ただ、結婚相談所は利用するために費用が掛かり、それでいて理想の相手を必ず紹介してもらえるという保証はありません。

結婚相談所は結婚相談所連盟に加入している事業所だけでも全国に1,870社あります、この中から自分に合った結婚相談所を探す必要もあります。

育児や家事などで忙しい中で、結婚相談所を探したり、あるいは実際に店舗へ出向いて相談したりするのは、なかなか難しいのではないでしょうか?

そこではまずは資料請求をして自分に合う相談所を見極めてから向かうようにしましょう。

5.SNS

TwitterまたはFacebookやmixiといったSNSで恋人を探す方法は、日常では出会えないような職業の人とも知り合えるチャンスがあります。

しかしその半面、勧誘やセールスなど業者や、悪意を持つ人が紛れ込んでいる可能性もあり、時には危険な目にあってしまうかもしれません。

子供が巻き込まれてしまう可能性もあり、SNSを利用した出会いはデメリットが大きいと言えるでしょう。

6.婚活・マッチングアプリ

結婚相談所のように相手に対する条件をいろいろ設定できつつ、忙しいシングルマザーがちょっとした空き時間を活用して婚活できるのが、婚活・マッチングアプリです。

マッチングアプリはPairs(ペアーズ)、Omiai、ゼクシィ縁結びなどが有名ですが、多くのアプリは女性は無料で利用することができ、気軽に登録することができます。

マッチングアプリはこちらの条件にあった相手を顔写真付きで、簡単に検索することができます。またこちらのプロフィールに最初からシングルマザーと記入しておけば、男性もそのことを理解した上で連絡してくれるでしょう。

「シングルマザー」という条件を最初にクリアでき、利便性も良いためおすすめです。

シンママの出会いにおすすめの結婚相談所

日ごろ忙しいシングルマザーが利用したい婚活サイト・結婚相談所の条件は、やはり時間を気にせず利用できることと、「バツイチ子持ち」に対応したサービスがあるかどうかです。

おすすめはツヴァイです。ツヴァイは全国に53店舗を展開している結婚相談所です。

専門のスタッフが一緒に婚活プランを考えてくれるほかに、服装やマナーなどの準備のサポートを手伝ってくれます。

またツヴァイには小さな子供がいるシングルマザーを対象にした再婚者向けのプランなども用意されています。

忙しいけどネットは不安だから、費用がかかってもスタッフと対面してじっくり婚活したいという人向けです。まずは無料の資料請求から始めてみてもいいかもしれません。

参考・出典

ツヴァイ

シンママの出会いにおすすめのマッチングアプリ

結婚相談所や婚活サイトより、もっと自由度が高いのがマッチングアプリです。

その中でもマリッシュはシングルマザーはポイント増量といった優遇プログラムがあり、お得に利用することができます。

身分証による年齢の確認や、実名ではないニックネーム制を取り入れているほかに、マリッシュ内で安全に通話することもできます。家事や子育てで家を空けられないとき、家の中にいて男性と会話をして相手の雰囲気を知ることができます。
マリッシュ公式サイトへ

Omiaiはマッチングアプリでも、Facebookを利用したサービスで有名です。

Facebookを利用とうたっていますが、Facebookに投稿されることは無く、友達同士も表示されません。プロフィールに結婚歴や子供の有り無しの項目があるので、シングルマザーに理解のある男性と出会うことが出来ます。

OmiaiならいつでもWebやスマホアプリでマッチング後のメッセージ交換までが可能ですので、仕事や育児や家事で自由な時間が限られているシングルマザーの方にもおすすめできます。

Omiai

提供:(株)ネットマーケティング
口コミ評価(4.5):[star rating=”4.5″]

 

 

特徴
会員数:累計300万人以上
運営歴:約6年半(2012年2月リリース)
料金:女性無料/男性1,990円(6ヶ月プラン)

 

おすすめポイント
・以前まで女性も有料だったこともあり、ガチの婚活寄りアプリ
・真剣な婚活男女が多い
・いいねが偏らない独自のシステムを採用してるので出会いのチャンスが平等

 

こんな人におすすめ
・本気で婚活したい人
・他のマッチングアプリの「恋」活に飽きた人

 

利用者層の特徴
男性:年齢高めハイスペ多め
女性:キレイ系真剣な人多め

 

主な用途
婚活
Omiai公式サイトへ

シングルマザーの出会いのまとめ

シングルマザーの再婚は、自分のことだけではなく、子供のことも考えなければいけません。

また周りの理解も必要で、出会えたからすぐに付き合うという訳にはいかず、出会いがあればものにしたいと焦ってしまうかもしれません。

でも、そこはまず一呼吸おいて、自分と子供の未来をしっかり考えた上で、相手を判断するようにしましょう。